北海道4日目 西北見〜網走〜根室〜苫小牧

既に前日のブログで書いていたとおり、北見に金曜の夜は来まして、また駅から遠いネットカフェ。じゃあ、近い店があるかといえばそんなものはない。3キロ歩くのは雨降ってて大変だった。何せ左足のスニーカーは擦り減って穴が空いていたことに旅先で気づきました。

朝起きたら快晴。位置的には西北見が近いので一駅戻ってのスタート。無人駅だった。寒いけど耐えられる寒さ。待合室に扉はある。

網走は乗り継ぎが長いので、周辺散策。土器の展示があって、古代にオホーツクから黒い土器を使う人たちの流入があったそう。時間があれば市立博物館で勉強したかったけど、1時間ちょっとでは無理。

網走駅は昔は別な場所にあったらしいのでそこに行ったりしました。コンビニの横の駐車場に記念碑があるので、背の低い外壁が鉄道遺構なのかも、と思ったけど正解は知りません。その後、貨物ヤードのあった場所に行ったけど、見つからず。戻って列車に乗りました。

釧網本線。茅沼みゆきさんに今日は仕事してもらってます。ツルが見られるんでしょうかね。期待したけど、いなかった。駅員が餌付けしたら立ち寄るようになったそう。

ちと変わった車窓ですね。最初は海なんだけど、急に内陸の方へ進んで、木の茂った平地をずっと通る。湿原と言われても、何がすごいんだかわからず、降りて見ないとダメな場所のよう。

あやうく釧路まで行ってしまいそうだったが
、何となく思い出して、乗り換え案内のスクショ確認。セーフ。そのままぼーと乗っていたらヤバいことになっていた。

根室。列車遅れの挙句、すぐに発車だが駅に待っている人がたくさんいるので、一端降りろとのアナウンス。めちゃ混み。これはもしかしたら立っていくのかも。最後から二番目に乗車。

グループ客が多くコンパートメント席は埋まってるので、便所の前のロングシートへ。昨晩、と言っても、今朝方だがブログ書いてたら、頭が冴しまって眠れなかった。やめればよかった。花咲線では行きも帰りもちょくちょく寝てた。限界。

釧路からは今日初めての特急。花咲線で断続的にでも寝たので、眠くはなかった。人の話し声が聞こえないので、静か。エンジン音はブロブロいってるけど。

苫小牧にいきさきを決めたのは、もちろんネットカフェがあったからだがが、明日日曜は日高線終わらせるつもりだからです。色々シミュレーションして、日高三石まで来れば、なつめ+あやめ+ブースターで様似まで届く。

帯広から路線バスで広尾町とかいう所まで下れぱ様似からの駅にレーダーが届くようだから、帯広ビジホ泊まりも考えたけれど、引き返して鵡川から先の廃駅も取りに行くのは二度手間なので、これは鵡川までJRで後は道南バスの路線バスで静内まで出て、レーダー範囲を見て、だめならさらに、道南バスで東に向かうという案に決定。最大でも片道1700円以内で収まる。高速バスの片道で往復できる。貧者にはこれしかない。

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