昨晩は宇都宮で「らいか」と軽く餃子食ってからSSLで横浜行って日付が変わる前に帰宅

もっとギリギリまで「乗り放題」の時間枠を使えましたが、横浜まで南下した時点で「ここで終わりにしよう」と思いました。体力的に今週は温存しておかないとならないので、もう十分ではないかと判断しました。

いやぁ、ほぼ1年ぶりの遠征再開なので、忘れていることが多いし(それは鉄道が身についてないからですが)、相変わらず凡ミスが致命傷を生んで、予定外の出費やら車内販売でのメロン購入など無駄をやってますが、「確か増税メガネの給付金があるはず」だと。

何でも値上げ、量が減って値段維持という実質値上げのオンパレードなのに、国民は相変わらずのようにも思えますが、そろそろ限界だろうに。知らんけど。

今回の遠征のまとめ。
・初日(水曜)、仙台まで常磐線北上で行く。仙台空港線に初乗車してそのままとんぼ返り、仙台では歩いて駅物語イベのミッションクリアをせこく実施
・2日目(木)、前回の岩手行きでは気仙沼から大船渡線はほとんど届かなかったので今回乗らざるを得なかった。実乗車4回目だと思う。だいぶ震災から整備された風景となった感じ。もう瓦礫の山にシート被せたようなものが積まれている情景は見えなかった
・三陸鉄道を今回は全て乗った。宮古駅、代行バス、八戸線から山田線とか廃線を処理(最終的に10駅が残った)
・3日目(金)、朝に本八戸へ向かう途中で気が変わって盛岡行きを止め。MO青森して北海道行くことにした(秋の乗り放題パスの終了日が近づいているので1日分は無駄になるが)。北海道に渡り「さいかイベ」に夢中になることになったが函館での判断ミスが重なり対象スポットを取り逃がしたが、函館市電はほぼ乗って、4駅のみレーダー処理でコンプし1日を終えた
・4日目(土)、前日夜から雨が続き、結構な雨量の中を歩いて前日に逃したさいかイベのスポットを巡った。七重浜に行く考えもあったが、行き当たりばったりなので、北斗星広場からトラピスト修道院ルートを選択してしまった。何度も迷ったが、いざ決断ができず途中下車や下り列車乗車を逃し、結局トラピスト修道院まで歩かざるを得なかった。茂辺地から渡島当別へは路線バスがあることがわかって250円で移動できた。最終的には106pt、七重浜海浜公園がクリアできず。クリアファイルとポストカードを木古内の道の駅でもらっただけに終わる
・そしてこの日最大のミス、新幹線オプション使用後の奥津軽いまべつ駅から先へ行けない問題が発生。在来線・海峡線の終電を調べていなかったために奥津軽いまべつから新青森まで新幹線を使わざるを得なかった。道の駅でさいかイベの賞品をもらいに行ったりしているうちに新幹線オプション利用して奥津軽いまべつ駅から先に行こうとする者にとっての終電(15時ごろ)がひっそりと終了していたわけ
・木古内では再び資料館を訪問しようという気力はない。雨は午前中に止んだが強風で体感が寒すぎる。それに、最低限、新青森までは行かないと寒中で野宿という最低最悪の事態が急浮上したので、ない知恵を絞りまくったり(函館からフェリーで青森行ったらどうなるのかとか)、駅員さんに聞いたりする必要が出た
・最終結論として新幹線に乗るため、木古内と奥津軽いまべつでそれぞれ2時間以上の長い待ち時間。空調がある分、助かる
・奥津軽いまべつでは待合室でセリーグCSが放映されていてDeNAと巨人の試合を見た。昔はアンチ巨人だったが、今はかつての憎しみもなく、Gを応援していた(そんなに簡単に下剋上させちゃいかんでしょ)。木古内のセコマで夕飯用の弁当と一緒に買ったお菓子を食べながら、しばしくつろぎ時間。北海道では貧乏旅行者はセコマ飯に限ります。えきネットでeチケットを購入。新青森まで購入した後、終点の盛岡まで行く気に突然襲われる。最終日ちょっと楽にするなり、他に何かできるかもという期待のためにすぐに変更処理。スマホのeチケというのは初めて使ったのでモバイルスマホでも可能なのかとか心配あったけど、何となく出来てました
・5日目(日)、泣いても笑っても秋の乗り放題パス最終日。日付変わってすぐに寝落ちして5時に勝手に目覚め。山田線の始発に乗ろうと支度を始める、本当はもうちょっとゆっくり朝はしたかたけど。夜食に買ってあったラーメンを食うなどして6時に店外へ。上米内までは行けるので、そこから少しレーダー伸ばせるかなと期待。大志田と浅岸の2つしか取れなかった
・盛岡に戻ると田沢湖線で岩手県は終了させておくことも出来そうなので、急遽乗って雫石まで。春木場と赤渕をレーダー処理して終了。岩手県は山田線と岩泉(廃)線で10駅を残して今回は終了


記憶が鮮明なうちに以上のように経緯を絞り出してみました。さいかイベを効率良く行うためには、というか自分は「遊び方」もろくに読まないでとりあえずスタンプラリーだろって感じなので、細かい判断ミスをやり続けているわけですが、いまさらに反省点なりコツを書きますと…

・賞品もらうつもりなら、まず配布場所を確認(私は木古内以外でももらえる、と勝手に思っていて失敗)
・道南いさりび鉄道は1日乗車券が1000円なので結構お得。JRの新幹線オプションは途中下車できないので、どっちが良いか良く考えましょう
・道南いさりびは乗り継ぎ時間が長いので直線的に移動するよりも、進んでは戻りを繰り返して行った方が良いと思う。例えば、木古内から北上するなら、北斗星広場のある茂辺地へ行き、上り列車で渡島当別まで戻った方が都合が良いです。渡島当別から下り列車で一駅行こうと思ったら結構待つ時間帯もあるはずです。なお、路線バスも少ないがあるので事前情報収集するに越したことはないです。要するに時刻表のスジを考えながらスポットをどうやって巡ったら良いか、マジに考えた人はスムーズに旅程組めたはずです(もし全スポット取るつもりなら、両端の駅以外の3駅には絶対に下車が必要です(それ以外は車内からでも、mapでリアルタイムに位置情報確認しながらでも取得できます)。
・結構、このスジ問題難しい気もしますが、鉄道旅の強者たちには楽勝の大好物問題なのかもしれません。千歳空港なり函館空港から南下する人は五稜郭で降りて1日乗車券を買い七重浜に行ってしまうのも手かも。また、まず函館を終わらせて、七重浜へ行くのではなく、まず茂辺地へ行って、そこから七重浜に戻り、七重浜から渡島当別へ行くというルートが良いのではないかと。
・トラピスト修道院はぱっと聞き、なんか面白くなさそうと思うかもしれないけど、意外と良かったですよ。結構歩くけど。ネタバレするからあまり書かないけど、EXでんこをたくさん持っている人なら、おでかけカメラ使いたくなる風景があります。そして、歩き疲れた旅人を癒してくれるものが待っていてくれますよ。
・木古内の駅前の道の駅でしか賞品はもらえません。ですから、函館や千歳に戻りたい人は最初に木古内に来てしまってもptが少ないので賞品もらえないことに注意しておくべきです。65pt以上貯めてから木古内入りしないとダメです。となると、やはり七重浜と函館を先にやってから木古内へ向かうパターンかと思います。


いろいろ書きましたが、そもそももう誰も見ていないブログでしょうし、他にたくさん情報出てるかもしれませんけどね。

当初うっすらと意識していたレーノさん周辺の駅取りはこのさいかイベ対応の間に完全に実行不可能になっていってました。前日にびっちりスケジュールを組めばある程度はできたかもしれないが、もう睡眠不足が相当累積していたので、その気力はなかったですね。ひたすらボタン押して判断ミスしながら目の前のことに対応するだけでした。結局、北海道の広大さに今回も弾き飛ばされたという結果だったようです。


追記:
結構写真撮ったけど全然整理できてないので、こっそり載っけときます。
らいかと餃子食べたけど、どこもかしこも混みまくりで行列できてるので、なんか中華飲み屋みたいなところで生ビールと餃子定食みたいな感じで気分だけ味わった。
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我孫子で例の唐揚げそばを食べてから北へ向かい、
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最終日、仙台駅でも唐揚げそばを食べました。おでかけカメラは忘れて使わなかったのが残念。
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大きさは我孫子の方がでかいかもですが、仙台は最低でも2個そば状態で今は540円だったかな。仙台のそばはおつゆが関東と違い薄口ですね。

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